
有機肥料に取り組み44年、土作りから栽培しています。
とっても手間がかかるけど 皮のまんま食べる青梅だから我家では、自然の声に耳を傾けながら
手作業を惜しみません。畑には、除草剤は一切使わず、梅の木の呼吸を感じ 自然と共生しながら栽培しています。 |

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てらがき農園では、梅の防除も自然なものを使っています。
太平洋の海水を汲み上げて、それを梅に農薬の変わりに散布しています。
ここみなべ(南部)は、海にも恵まれ 山にも恵まれ ありがたく自然な恵みを頂戴しています。
通常は農薬を散布する人間もカッパを着たりマスクをしたりと防除が大変なのですが、
農園長はマスクも手袋もせずに、そのまんまの姿で農薬の変わりの海水を散布しています。 |
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| この香りを嗅いでびっくりするお客様の顔を想像するとわたしたちも、にゃ〜っと嬉しくなります。スーパーの青梅では、絶対にお届けできない、やっぱりてらがき農園で買ってよかったって言われたいから、人手をかけて、意地をかけて、4時間以内に発送にこだわっています。 |
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農薬の変わりに 私達が心がけていること、
それは、梅に携わる人の感情を整えること。
たまに梅畑で嫌な事があっても(笑) 、それはどうしてそんな感情が出てくるの?っと皆で気持ちを紐解いていきます。気持ちを いつも穏やかに整える。それが、てらがき農園の梅には一番 防除効果があるみたい(笑) |

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| 春になると、ふきのとうやたんぽぽ、つくしたちも畑をにぎわしてくれ、あたたかな気持になります。ようがんばって、今年も出てきたね。。。これも、りっぱな我が家の夕食に(笑) |
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| 一昨年は、うめもぎ体験ツアーをやりました。大阪や京都、関西圏の皆さんがご家族一緒にたのしんでいただけました。みなさんとってもいきいき、楽しかったですね。 →梅もぎ体験ツアーの様子はこちら。 |
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| 長男 徳成(とくなり)畑をちょろちょろ。忙しい時も、なんだか心をなごませてくれる、我が家のアイドルです。 |



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